新台牙狼7のST回数187回まで延長されたホントの理由はこれだ

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7月31日導入予定の新台牙狼7GOLDSTORM翔

今作の目玉はST回数がなんと187回に増えたそうで・・・

「回数増えた分チャンスが増えてよかった!!」なんて喜んでいるあなた

否!!

そんなに喜んでもいられないんですよ。

そのワケは・・・

ST回数増加=勝ちやすいわけではありません

前作魔戒の花のST回数は160回、今作は187回の超ロングSTしかも新基準ミドルスペックなので右側電チュー賞球は例のごとく1個でしょう。となるとやはり・・・上皿がモリモリ減ります。

どれくらい減るかわかりやすい例としてなーごの新基準ミドル北斗7稼働をサンプルにしてみます。この台はSTではないですがモリモリ出玉が減る新基準機の1台です

8連出玉表記18698発 即ヤメ

計数16300発 2000発減(10%強)

換金55k等価なら65.2k(マイナス1万)

まだ牙狼は導入されてないので北斗を例にしてみましたが新基準パチンコかなり削られます!

ただでさえ等価交換の廃止で換金額が減らされる今日パチンカーにとってはたまったものじゃありません。

もしかするとこれって・・・

ホールへのパフォーマンスなのか?

パチンコ製造メーカーも企業です。売らなければ潰れます。サミーやサンセイなんてのは業界最大手といわれる2社。そのお得意先は我々パチンカーではなくパチンコホールでしょう。

パチンコ屋が儲かりやすい台を作り売るのが彼らのお仕事だとしたら今回の新基準超ロングSTに関しては合点が行きますよね。

パチンコ屋が勝ちやすい台作って機嫌よくさせ次に繋げる・・・メーカーも企業ですからね。今回の導入台数は80000台にも登るそうで熱狂的ファンが多いためパチンコ屋はさぞウハウハなはずです!

これじゃ負けやすく勝ちづらい図式が成立してますよね。気付かされず騙されています。

北斗7と同時期に出てるカイジ沼3と打ち比べてみればわかりやすいですがカイジは右側、確変中共々優秀です。メーカーは中小のTAKAO大手と同じやり方してたら太刀打ちなんてできないですよね。

うまーくバレないように騙されているの気づいてますか?

連チャンしないからってST中台を休ませたりデモ画面出してみたり試行錯誤する時間あるのなら負けないようにしましょう。カメラ越しにパチンコ屋の店長ほくそ笑んでますよ。

まるで我々からしたら無意味、時間の無駄です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。新台導入される牙狼のロングSTを違う角度から見ているのでおそらくあなたが思っていることとは全く違うであろう考え方かもしれません。ですが紛れもなくこれが真実。知らなかったじゃああなたはただの養分です。

毎度非常に多くの台が導入される牙狼シリーズ。超ロングSTという魅惑の謳い文句に簡単に騙されないでください。187回なんてただの話題性でしかないのです。踊らされないでください。

継続率も65%に上がったから単発少ないかもとか思ってみたりST中テンパイもしないからデモ画面出してみたりとか超絶連打とかそういうことしなくてもパチンコで勝てます!牙狼だろうがなんだろうが出る台は出るし出ない台はとことん出ませんよ!

なんでそんなに口酸っぱく言ってるのかというと私が以前そうだったから。せっかく当たったST!!単発スルーしそうになったら1度トイレに行き深呼吸してからまた打ち出す・・・そんな事で結果変わると思いますか?

大事なのはそこではありません。

牙狼の次回作のSTは200回かもしれませんね笑

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ABOUTこの記事をかいた人

元負け組スロッター。 よしきち立ち回り法との出会いでパチンカーに華麗に転身。稼働は少ないながらも月平均プラス10万を叩き出すことに成功している。 ブラック企業に勤めながらも睡眠時間を削りブログ活動はじめ公式LINE、ツイッターなど精力に行っている。